【神回】『ゲームオブスローンズ 』シーズン7・第4話!アリアとデナーリスの集大成を見よ!!【ネタバレ感想】

今回は、『ゲームオブスローンズ 』の【完全ネタバレ感想】です。

前回はシーズン1・2時点の感想で、おすすめという意味でネタバレしない程度で書きましたが、現在配信されてるシーズン7まですべて見たので、ネタバレで書きますよ!!

シーズン7だけはまだ有料配信ですが、Amazonビデオで迷わずシーズンごとレンタルしました!

ついに!ついになんです!

長かったですね!

ジョン・スノウがデナーリスに会い、「ゲームをつづけてる場合じゃない」と言いましたね。いや、待ってました!!!

ようやく、『ゲームオブスローンズ』(椅子取りゲーム)から、『氷と炎の歌』になりました!サーセイは相変わらず椅子にこだわっていますが・・・。

というわけで、【神回】とともに、私の好きなシーンを紹介したいと思います!

ちなみに、この【神回】という言葉は、ラジオリスナーにはおなじみですね笑。ドラマにも使うのかちょっと分かりませんが、ラジオブログでもあるので笑

 

『ゲームオブスローンズ 』シーズン7・第4話は神回

タイトルの通りですが、シーズン7の第4話は神回です!

アリアとデナーリスの集大成的なシーンがあるんです。

しかも、この2つのシーンがこの1話に。

配信されているシーズン7までを見終えてから、何度もリピートしてこのシーズン7・第4話を見てます!笑

それくらい、今までの旅の集大成的なものが見られるのです!!!

今回はこの【神回】を中心に、アリア・スタークと、デナーリス・ターガリエンのこれまでの歩みを振り返りながら見ていきたいと思います!!必見シーンばかりですよ!!

アリア・スタークの修行が結実する!!

シーズン7・第4話でその集大成が見られるんですが、『ゲームオブスローンズ 』のアリアの復讐の旅のベストシーンを振り返りつつ紹介します!

アリア・スタークとハウンドの旅、そして別れ

photo by imdb

まだ幼かったアリアは一人では生きていけません。知り合った子たちとキングズランディングを逃げ、途中からはハウンドとの旅になります。

ハウンドは復讐の相手でもあるのに。

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しかし、ブライエニーたちと出会ってしまいました。ブライエニーはアリアの母キャトリン・スタークに忠誠を誓った身。アリアを守るためにハウンドと戦います。

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ハウンドはブライエニーに敗れ、致命的な傷を負います。アリアは見捨ててひとり旅を続けます。

アリア・スタークの修行。リストに書かれていたのは?

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アリアが訪れたのは、ブレーヴォス。ジャクェンのような誰でもない者になり、暗殺の技を学びます。

この修行で「嘘を見抜く」修行をするのですが、ここでアリアのリストの中身が分かります。嘘をつくと叩かれます。

「ハウンドのことを話せ」

「見殺しにした。リストに載っていたから」

バシッ!!

「リストからは消えていた」

「迷いが生じたのか」

「そうだ」

「リストにはほかに誰がいた」

「サーセイ、クレゲイン、フレイ・・・」

「短いリストだ」

これ、めちゃくちゃ泣けるんです!!アリアはハウンドを許していたと分かるシーンなんです(泣)

(シーズン6第3話)

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誰でもない者になるための修行をしたアリア。

しかし、ならない。

姉弟子を殺し、「私はアリア・スタークだ」と言ってブレーヴォスを出ていくのでした。

アリア・スタークの修行の成果、圧倒的な力を見せつける!

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シーズン7のオープニングは、アリアの暗殺シーンで始まります。

婚姻の席で、兄ロブ・スタークと母キャトリン・スタークを殺害したフレイ家。シーズン6ラストでは家長のウォルダー・フレイ公を殺し、シーズン7オープニングでは祝杯の席でウォルダー・フレイ公になりすまし、家族たちを殺します。

戦争をすることなく、暗殺をやり遂げたのです!

アリアは故郷ウィンターフェルに戻り、ついに姉サンサと弟ブランドンと再会します。

【神回】シーズン7・第4話はここです!!

ここで、ブライエニーに稽古をつけてもらいます。しかし、圧倒的に強いアリア!
シーズン1で言われた「ダンス」をついに披露するのです!!!

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ここはめちゃくちゃ必見ですよ!!!

最高のシーンになってます。ずっと見ていたいほど。なんどもリピートしました笑

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そして、それを姉サンサに近づくベイリッシュ公が見ていました。

アリア・スタークによるベイリッシュ公の処刑

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シーズン7最終話、サンサに「アリアは危険だ」と不和をもたらそうとするベイリッシュ公でしたが、まんまと自分が裁判にかけられてしまいました。

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アリアの手によって、ベイリッシュ公は終了です。

リストからまたひとり名前が消えました。

デナーリスのドラゴンの圧倒的戦闘シーンがついに!!

デナーリスとドラゴンのベストシーンを振り返ってみましょう。これは、ドラゴンの強さを見せるシーンでありつつも、ドラゴンが無敵ではないということを知る場面でもあります。

戦争は恍惚と悲しみの中にあるんです!

デナーリスのドラゴンがハーピーの息子たちに串刺しにされる

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ミーリーンの女王となったデナーリスですが、統治はうまくいかず、ハーピーの息子たちに襲われます。

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ここで、ドラゴンの圧倒的な力を見せつけるのですが、まだ小さいドラゴンはハーピーの息子たちのやりに傷つきます。

ドラゴンは無敵ではなかったと知る悲しさと、今後の不安を暗示するシーンでしたね。

デナーリスのドラゴンVSラニスター軍

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【神回】シーズン7・第4話のシーンはこの、デナーリスのドラゴンVSラニスター軍です。

デナーリスの手となったティリオンにドラゴンによる戦闘はやめるように言われていましたが、ついにデナーリス女王の意思でラニスター軍を攻めます!!

しかも、ドラゴンだけでなく、ドスラクの兵士たちと共に!!!

最高に強く、中世の戦争がまるで太刀打ちできない戦闘を見せつけます!最高のシーンです。ここもリピート必至!!笑

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しかし、やはりドラゴンは無敵ではありませんでした。

スコーピオンというドラゴン用のボーガンで、ブロンに狙われ、傷を負いました。

デナーリスのドラゴンがホワイトウォーカーの槍に落ちる。そして・・・

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そして、シーズン7の終盤。

ジョン・スノウたちを助けに壁の向こうに行ったデナーリスとドラゴン。ホワイトウォーカーたちを退けますが、槍によって、ついに一匹のドラゴンは命を失ってしまいました。

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それだけではありませんでした・・・

死んだドラゴンは、ホワイトウォーカーの手によって、敵のものになってしまったのです!!!

これがシーズン7のラストです!!

壁は破壊されました!

どうするんだ!!!!?

生贄にされた姫、サーダヴォスとシリーン姫とのふれあい。

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最後に、もう一人の姫の泣けるシーンを。

それは、サーダヴォスとスタニスの娘シリーン姫とのふれあいです。

シリーン姫はスタニス・バラシオンの娘ながら、ほとんど日の目を見ない姫でした。灰鱗病の跡が残っていることもあり、見るものをドキッとさせます。

その一番の友人がサーダヴォスでした。知的なシリーン姫はダヴォスに読み書きを教えます。北での別れのときには、ダヴォスがシカの木彫りの人形をプレゼントしました。

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しかし、スタニス軍の勝利には生贄が必要だと、赤い魔女によって生きたまま火あぶりにされてしまうのです!

暗いスタニス軍の中で、一人希望のように輝く存在でしたが・・・泣

 

おわりに

ほかにも名シーンはたくさんありましたね。

ラムジーを犬に食い殺させるサンサ!とか。悪い顔になってましたね!ついに復讐を果たしました。

サーセイVSハイ・スパロウとか。ドラゴンファイアで教会ごと吹っ飛ばしましたね。しかし、息子トメンを失いました・・・。

この、国が混とんとしたときに出てくる宗教集団の存在ってなんかリアルでした。織田信長が比叡山を焼き討ちしたのを思い出しますね。

あとは、ブロンの処世術も面白いですね。自分の剣術だけで流浪人のように渡り歩く生き方は、まるで自由で、男の憧れです。そして、ちゃんとラニスターでいい地位をもらってたりして笑

というわけで、壁が崩壊してしまったシーズン7!

シーズン8はどうなるんでしょう・・・

あと6話で完結だとか・・・

待ちきれないけど、終わってほしくもない・・・。

こんなにもはまった海外ドラマは初めてです。もう少しだけ『ゲームオブスローンズ』の世界を味わいましょう!!

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Cody

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このブログの運営者です。主に町山さんがラジオで紹介した映画を見てる、ラジオ好き兼映画好きです。ゲームオブスローンズは有吉さんのラジオの影響ではまってしまいました。