柏木由紀がプレイしたのは?懐かしのファミコン・アニメをケンコバとアンガールズが語る。

こちらは2018年8月8日のアッパレやってまーす水曜日にて。

メールで「思い出のゲームとかありますか?」という質問が来て、ファミコンから藤子不二雄アニメまで、一気に話が広がりました。

聴いてるこちらも懐かしくなったので、備忘録として書いておこうと思います。

※文字起こしではないので、記憶を頼りに雰囲気やニュアンスで書いてます。

柏木由紀がプレイしたファミコンゲームは?

まず、ケンコバさん「マッピーの音楽は今でもときどき口ずさむ」

と歌いだします。たしかにあれは忘れられないですね~。
田中さんも一緒に歌い出します笑

ケンコバさんが「柏木さんゲームは?」

と聞くと、はじめは新しめのプレステ以降のゲームとか、どうぶつの森とか言ってましたが、ここで古いゲームのことを思い出しました。

「おばあちゃんの家で半分赤くて、半分銀色のゲームやったことあります」

男性3人が考えた結果、

「それファミコンやで!」

これがジェネレーションギャップなんですね・・・。ファミコンを知らないとは・・・。

そして「なんのゲームやったの?」という質問に、

「横に歩いてくゲーム」

マリオを初め、ほとんどのアクションゲームは横に歩いてきますよね・・・汗

山根さん「それチャレンジャーじゃない?新幹線乗ってなかった?」

田中さん「魔界村じゃない?」

と、またゲーム音楽始まりますw

いろいろ聞いていくと、

柏木由紀さん「斧投げてた」

ここでもうみなさんわかりますよね!そうです!

「高橋名人の冒険島だ!!」

「え、あれが高橋名人なんですか?」

「スケボー乗ってなかった?」

「載ってました!載ってました!」

古いおぼろげな記憶が何なのかわかって、かなりスッキリした柏木由紀さんでした。

ほかにも上がったゲームは、

グーニーズ

スパルタンX

北斗の拳

マイティボンジャック

柏木由紀さん、グーニーズもシンディーローパーも知らないとは・・・。ほんとジェネレーションギャップってすごい・・・。

そして、さらなるジェネレーションギャップの極めつけがこちらです・・・

 
 

柏木由紀『パーマン』をしらない・・・

それは、「マイティボンジャック」が出たときの説明で山根さんが、

「パーマンみたいなキャラクターで」

と言ったところ、

柏木さん「パーマンが分からない」

え!!!

これには驚きました!

そこで、ケンコバさんが説明します。

「3号が星野スミレっていうアイドルもおんねんで。2号がブービー、猿や!」

そして、パーやん、パー坊、バードマンのこともw

というか、今思うと設定面白すぎですね!!!!!
藤子F不二雄先生、天才すぎる!!!!!笑

あの、みんなの憧れのコピーロボットもパーマンですもんね。

いや~、ほんと天才だ・・・。
ただ、私、パー坊のこと忘れてました・・・汗
ジョジョの奇妙な冒険・第四部で赤ちゃんのスタンド使いがでるけど、あれ、パーマンの影響かな???すごい斬新だと思ったけど、すでにこのパターンはあったんですね~。

しかし!!

柏木由紀さん、さっぱりイメージできてません・・・。

「絵柄がわかんないですもん」

とか言い出します。

そうなんです、この時点でこれが藤子不二雄アニメであることさえわかってなかったのです・・・。

「じゃあ藤子不二雄作品でなにが好きなの?」

最初この時点でもピンときてなくて、

柏木さん「有名なのなんですか?」

と・・・汗

「ドラえもん」

「あー!それは分かりますよ!」

私はケンコバさんよりも、アンガールズのお二人よりも下ですが、80年代子供だった人間としたら、藤子不二雄先生は神でしたよね。

というか、パーマンをどんな絵柄で想像してたんでしょうか・・・^^;

 

そして、ケンコバさんが一番好きという『エスパー魔美』の話に(ケンコバさん主題歌ぜんぶ覚えててちょっとこれも異常だと思うんですが汗)

毎回ヌードになるという設定は、子供ながらにドキドキしましたね・・・

ここでも話されてましたが「昔はお色気シーンがけっこうあった」んですよね。

 

柏木由紀さんは、『キテレツ大百科』でようやく話についてこれました笑

ここでも、ケンコバさん「キャベツはどうした」を歌えるという。これは柏木由紀さんも知ってましたが、私は知りませんでした。wikiにも載ってないような・・・。

余談ですが、静岡出身の私は「夕方毎日のようにキテレツ大百科をやってる」というイメージなのですが、ネットによると静岡でのキテレツ大百科の再放送回数は極めて多かったらしいw

という、80年代が少年期の私には神回とも言えるラジオでした!