『キャビン』の感想。ホラー映画の裏側?知らない方がよかったかも笑

今回は、「アメリカ流れ者」で町山智浩さんが2012年4月に紹介された映画『キャビン』の感想です。

町山さんの紹介でものすごく惹かれた『キャビン』

この映画『キャビン』は町山さんの紹介でものすごく面白そうで、ずっと見たかった映画でした。

あらすじは、

大学生の男女が別荘のキャビン(小屋)に行くと、何か不穏な空気が・・・。地下室のノートをきっかけに、得体のしれないものに襲われることに。しかし、そこには「裏」があるということに気づく。何者かが、モンスターを仕向けているらしい?

一見よくあるB級ホラーのようで、大学生の男女がどんどん殺されてくパターンのやつなんですよね。ところが、「霊的なもの」ではなくて、それを起こしてる組織がいるということに気づくというストーリーなんです。

モンスターも、貞子も、ジェイソンも、その組織が出してたってわけです。

それに気づいた大学生がどうするかというのがストーリーなんです。

これ、めちゃくちゃ面白そうじゃないですか?

 
 

紹介がうますぎる人の”あるある”現象・・・笑

私の意見を言うと・・・・・

見てなくて見る予定の人は、以下は読まない方がいいかも・・・





はっきり言って、つまらなかった・・・・笑

見るよりも、町山さんの紹介を聞いて、どんな映画だろう?とワクワクしてた期間の方が楽しかったですね^^;

町山さんの映画紹介では、そこまでないですが、たまにこういうのあります。「紹介者の熱込みのストーリー」の方が面白いというパターン。

これで思い出すのは、爆笑問題太田さんの本の紹介ですね。

最近はあんまりしてないイメージですが、一時期よく本の紹介をしてました。それが、実際に読んでみるよりも、太田さんの紹介の方が面白いんですよね・・・。

まあ、本の場合には、著者のバックボーンとか、時代背景とか、私の知識不足もあるので、やっぱりそれを知ってる人の解説の方が楽しめてしまうっていうことなんでしょうね・・・。

今回の映画『キャビン』もそうでした。

そして、B級映画オマージュでありながら、B級映画でしかありませんでしたね。

きになったら、怖いもの見たさで見てみてください笑