『アルゴ』の感想。ベン・アフレック返り咲き!町山智浩さん2012年10月16日紹介。

今回は、たまむすびで町山智浩さんが2012年10月に紹介された映画『アルゴ』の感想です。

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アルゴは実話の映画化

実際の映画『アルゴ』はというと、イランアメリカ大使館人質事件に基づいたストーリーです。

あらすじ:映画撮影を装って国外脱出

1979年、反米デモが起きたイラン。アメリカ大使館が占拠される中、脱出でき人質とならなかった6人の大使館員をいかにして救出するか。CIA工作員が、『アルゴ』という映画のロケハンスタッフと偽装させて、イラン・テヘランから国外脱出させるというものです。

Wikipediaを見ると、事実との相違が書いてあって面白いです。やはり、そこは映画ということなんですね。

≫ 『アルゴ』(Wikipedia)

映画撮影に変装して国外脱出の私のイメージw

私がイメージしてたのは、こんなのでした笑

こんな風に仮装すると思ってました笑。これはこの時期に偶然みつけた画像なんですが、Googleの似た画像検索によると『ザ・フォール/落下の王国』という映画だと分かりました。

レンタルであるのかな??ずっと気になってるので、いつか見てみたいですね。

NHK大河ドラマ『八重の桜』

こういうのは昔からあったみたいで、NHK大河ドラマ『八重の桜』で、籠城した会津藩に物資を届けるために、獅子舞の祭りを装うシーンがありました。こういうの痛快ですね。あのシーンだけでも、ひとつ映画が作れてしまいますね。

『八重の桜』は、東日本大震災の福島原発事故後につくられた大河ドラマで、私にとっての最高傑作です。

ベン・アフレックの返り咲き映画

町山さん情報ですが、この映画で監督を務めたベン・アフレックは、しばらくハリウッド映画界から干されてたとか笑。なにが原因とか忘れましたが、ドラッグどか、暴力とかだったかな・・・

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』をマット・デイモンと映画化したというすごい美談があったのに・・・。

それで、映画の勉強をし直して、撮影したのがこの『アルゴ』だということです。

こちらも町山さん情報ですが、1979年の時代設定ということで、フィルム感を出しているところを絶賛してました。

それで、アカデミー賞受賞してしまうんだから、持ってますね~。ただ、日本では早くに公開が終わってしまってアカデミー賞効果の宣伝ができていなかったのを覚えてます。けっこう、穴予想だったんでしょうね・・・^^;

ちなみに、2018年9月6日のメガネびいきで、この『アルゴ』は小木さんが選ぶベスト映画3本にも入ってましたね~。頭良く見られたいときは『市民ケーン』というとか笑。おぎやはぎファンも必見ですね。

エンターテインメント映画としておすすめです!!